事業ごみ

兵庫県の病院・診療所の、医療系廃棄物の収集運搬を承ります。

感染性廃棄物と非感染性廃棄物の収集運搬を承ります。

現地お見積りは無料廃棄物の種類と量・回収場所・回収の頻度のご希望をお聞きし、現地を確認してから、お見積りをご案内します。

品目と区分

医療系廃棄物の品目と区分

医療系廃棄物は、感染性の有無と区分で分かれます。感染性かどうかは、形状・排出場所・感染症の種類の観点から、医療機関が判断します。区分によって、収集運搬できる範囲が異なります。

医療系廃棄物の区分の一覧
区分例(一般的な説明)当社の対応
感染性産業廃棄物特別管理産業廃棄物注射針・メスなどの鋭利なもの、血液の付いた点滴のチューブ・手袋などのプラスチック類収集運搬(兵庫県)
感染性の一般廃棄物血液の付いたガーゼ・脱脂綿・包帯など収集運搬(兵庫県、法の特例によって感染性産業廃棄物とあわせて)
非感染性の産業廃棄物感染のおそれがないプラスチック類・金属くず・ガラスくず(薬の瓶など)収集運搬(兵庫県・大阪府)
非感染性の一般廃棄物事業系一般廃棄物待合室・事務室の紙くず、生ごみなど収集運搬(明石市内)
特別管理産業廃棄物の許可の品目
許可範囲品目
特別管理産業廃棄物 収集運搬兵庫県廃油、廃酸、廃アルカリ、感染性産業廃棄物、廃石綿等(5種類)
  • ※ 例は一般的な説明です。判断の基準と分別・容器の決まりは、環境省の「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」(PDF)でご確認ください。
  • ※ 区分が分からない場合は、お電話でご案内します。
  • ※ 感染性の一般廃棄物の収集運搬は、許可ではなく、廃棄物処理法 第14条の4 第17項の特例によります。
  • ※ 品目は、許可証の記載から種類名だけを抜き出しています(最終更新日 2026年10月19日)。
ご依頼の流れ

ご相談から回収までの流れ

  1. フォーム・お電話

    廃棄物の種類と量・回収場所・回収の頻度のご希望をお知らせください。

  2. 現地お見積り(無料)

    現地で施設の状況を確認し、お見積りをご案内します。

  3. 委託契約

    当社と収集運搬の委託契約を結びます。処分業者とも、処分の委託契約を結んでいただきます。

  4. 回収・マニフェスト

    引き渡しのときに、マニフェストを交付いただき、回収に伺います。

よくあるご質問

医療系廃棄物のよくあるご質問

血液の付いたガーゼも、回収してもらえますか?
はい。血液の付いたガーゼなどの感染性の一般廃棄物も、廃棄物処理法の特例(第14条の4 第17項)によって、感染性産業廃棄物とあわせて収集運搬できます。兵庫県内が対象です。
処分まで、まとめて依頼できますか?
いいえ。当社が承るのは、感染性廃棄物の収集運搬です。処分(焼却・溶融など)は処分業者が行うため、医療機関は、処分業者とも直接、書面で委託契約を結びます。処分先が決まっていない場合も、お気軽にご相談ください。
容器や回収の頻度は、相談して決められますか?
はい。容器・回収の頻度は、施設の状況と廃棄物の量をお聞きして、個別にご案内します。
マニフェストは必要ですか?
はい。感染性産業廃棄物を委託するときは、医療機関がマニフェスト(産業廃棄物管理票)を交付します。運搬・処分が終わったことは、戻ってくるマニフェストで確認します。
大阪府の医療機関でも依頼できますか?
いいえ。感染性廃棄物の収集運搬は、兵庫県内が対象です。対応地域外の場合は、お電話でご案内します。
ご相談の窓口

医療系廃棄物のことは、
お気軽にご相談ください。

廃棄物の区分が分からなくても大丈夫です。ご相談は、フォームでもお電話でも承ります。現地お見積りは無料です。

ご相談のときにお聞きすること廃棄物の種類・量・場所・回収の頻度

家庭ごみ(引っ越し・粗大ごみ・遺品整理など)は、別のページでご案内しています。家庭ごみのご案内

お電話事業ごみのご相談